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2010年10月29日から31日の3日間にわたって開催された「野鍛冶のすゝめ~その仕事と魅力を追って~」の報告です。

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初日は展示会でした。
会場の悠心館Y31号教室にはパネル、鍛冶屋倶楽部の部員が製作した農具・刃物と、農具コレクターの方からお借りした農具を展示しました。

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2日目の10月30日は亀岡市文化資料館で映像を上映し、片井鉄工所でフィールドワークです。
約30人の参加者が火造りの様子を見学しました。鍛冶屋倶楽部の部員も「カン」を打たせてもらいました。

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最終日の10月31日は再びY31号教室でトークイベント「片井さんの鍛冶屋”鉄”学」を開催しました。
鍛冶屋倶楽部部員による発表と映像作品の上映、部員と片井さん、会場の皆さんとともに鍛冶屋の魅力を語らいました。
最後に、お世話になった片井さんへ、鍛冶屋倶楽部からのプレゼントをお渡ししておしまい。


以下、回答していただいたアンケートの内容です。
・なつかしかった(60代男性)
・シンプルな映像が印象に残った。(野)鍛冶職人の姿をはじめて知りました(40代男性)
・近代化で忘れ去られたったものの魅力を再発見しました(50代女性)
・片井さんの鍛冶屋鉄学を見せていただきまして、とても感動しました。とても大変すばらしかったです。ありがとうございました(60代男性)
・近代化によって忘れ去られてしまったもの。1)保津川流域の水の利用のためのもの、蛇籠の歴史を調べてほしい。2)農民が蛇籠を保津川に置いた時に歌う作業唄の保存を調べる。3)水争いについて(70代男性)
・手加工技術の大切さを感じました(40代男性)
・すごくわかりやすかったです(10代男性)
・とてもなつかしく、ほっと出来るような気がいたしました。やはり今現代を見直さなければいけないのではと思います(40代女性)
・DVDの感想として、全編に渡って暖かい目と詩情が流れていて非常に良く出来ていました。映像制作の裏側が非常にきれいに表れている(70代男性)
・展示品、パネルがすごくわかりやすくてよかったです。村のかじやの歌を流されたのがすごく良かったです。農業の事などの歴史を勉強できてよかったです(50代女性)
・映像の出来に驚きました。いろいろなことが知れてよかったです(20代男性)
・人間文化研究科で鍛冶屋さんのことを知ることが出来ました。亀岡の筏流しの「カン」の製作など鉄の再成にともなう、人間の生き様を、あらためて見ていく事を心の中に持つことが出来ました(女性)
・近所に住みながら知らない一面が多々ありました。とても勉強になりました(40代男性)
・いつもの明るさと人柄の良さの楽しいトークでした(70代女性)
・若者が昔伝来の職業を再発するイベントは非常に良い。今回の鍛冶屋に限らずあまり知られていないものも研究されたし。楽しみにしています(60代男性)
・ありがとうございました。持続する力強さを感じさせていただきました。若者に導きの灯を示されたお姿は素晴らしいことだと思います(60代女性)
・とても楽しかったです。片井さんと学生さんの交流がとても有機的に感じられました。素晴らしい活動をどうか続けてくださいますように(40代女性)
・機能のフィールドワーク、片井さんと鍛冶屋で出会い、大変なつかしさと、その人柄に感激しました。コークスの炎と、散々された部品や道具、黒ずんだ仕事場を見て、遠い昔(約40年以上前)へタイムスリップしたようでした。今日また片井さんや西村さんに会えて考えや話が聞けたこと嬉しく思います(60代男性)

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